SBヒューマンキャピタル

Teamともに「働く」を変える仲間

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メンバー紹介

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野上 宣城Yoshiki Nogami

2008年新卒入社

  • これまでの経歴
    大学時代は工学部電子情報工学科にてC言語によるプログラミングやデスクトップPCの消費エネルギー予測方法に関する研究を行う。

    2008年にSBヒューマンキャピタルに新卒で入社の後、ソフトバンクテレコム(現ソフトバンク)に出向し、首都圏法人営業として携帯電話・固定電話の電話料金削減や業務効率化提案営業に従事。2009年にSBヒューマンキャピタルに帰任。
  • SBヒューマンキャピタルでどんな仕事をしてきましたか?
    2009年に帰任してからは、「イーキャリア」の営業としてリーマンショックにより採用市況が厳しい中で新たな販路開拓に取り組んできました。2010年には新規事業であるUstreamを使った会社説明会配信サービス「就活ライブチャンネル」の専任営業として、当社における新卒事業への参入と新しい就職活動のあり方を社会に提案してきました。また、2014年には関西支社立ち上げに携わり、現在は関西事業部の責任者として営業活動・組織マネジメントに従事しています。
  • これから先、どのように「働く」を変えたいですか?
    大学時代に結婚式場のアルバイトをしていました。はじめはお小遣い稼ぎが目的でしたが、いろんな知識や技術を学べることや多くの人と知り合うことを通して自分自身が成長できることに楽しみを覚えるようになりました。社会人になっても同様です。アルバイト時代と比べ大きな責任も伴いますが、乗り越えた時の喜びは非常に大きなものでした。「働く」を一言で表現すると「人生を豊かにするために不可欠なもの」だと思います。これまでできなかったことができるようになる、壁を乗り越えることで価値観やキャパシティが広がる、そういうことが人生を豊かにしてくれるのだと思います。

    ただ一方で、すべての仕事がそうだとはいえません。身体的・精神的・経済的にも豊かさにつながっていない仕事がたくさん存在しているのが現状です。たとえば、やりたい仕事があって必要なスキル・経験もある。だけど家庭の事情で地元を離れるわけにはいかないために限られた選択肢の中から仕事を選ばなければならない。また、お子さんの保育園の関係で育児との両立ができずに転職せざるを得ないケースなど。

    こういう状況を変えていきたい。そのためには、働き方や仕事の種類を増やし進化させていくこと、そして働き方や仕事との出会い方を変えていくことが必要です。さまざまな制約を超えて、どこにいてもどんな人でもやりたい仕事ができる、そんな社会を実現したいと思っています。