SBヒューマンキャピタル

Teamともに「働く」を変える仲間

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メンバー紹介

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千葉 友Tomo Chiba

2006年中途入社

  • これまでの経歴
    プロバイダのテクニカルサポートを経験した後、Web制作会社にて、Webサイトの情報設計・デザイン・コーディング、運用業務を担当。2006年よりSBヒューマンキャピタルに参画。
  • SBヒューマンキャピタルでどんな仕事をしてきましたか?
    入社当初は「イーキャリア」のリニューアルを担当、その後は主に「イーキャリアFA」の担当として、機能やUI改善の施策立案、運用業務を担当していました。3年ほど勤めた後、関連会社への出向 → 妊娠・出産 → 産休・育休を経てSBヒューマンキャピタルに復職。再び「イーキャリアFA」をメインで担当しつつ、各種サービスの運用業務や改善施策でのUI設計やコーディング業務を行っています。
  • これから先、どのように「働く」を変えていきたいですか?
    うちの両親は共働きで、友だちの家に遊びに行くと、家にはお母さんがいて、おやつを作ってくれたりするのをうらやましく思った時期もありました。それもあって、自分に子どもができたら仕事を辞めようと思っていたのですが、これまでの15年のキャリアを通して自分なりに仕事の楽しさも感じており、働き続けたいという想いが強くなりました。今は時短勤務で働いています。私にとって「働く」とは「自分らしく生きるために不可欠なこと」。「母」としての自分も、「社会人」としての自分も、どちらも捨てたくない。二足の草鞋は中途半端なようで葛藤するときもありますが、それでも自信を持って仕事に行く姿を子どもには見てもらいたいと思います。

    子どもができてから「働く」を通して社会に貢献したい、という想いが強くなってきました。身近にサポートしてもらえる家族や知り合いの有無にかかわらず、女性は出産前と同じようには働けません。また、子どもの体調や年齢によっては、決められた勤務時間では働けない現実もあります。これが女性だけの問題になってしまう社会の意識も変わっていかなければならないし、働きたい意志がある女性を登用できる仕組みも整備できないといけないと思っています。事業やサービスだけで解決する問題ではありませんが、子育て中や親の介護など、どんな状況の人でも柔軟に働くことができる社会になるための一助となれたらいいなと思っています。