SBヒューマンキャピタル

Teamともに「働く」を変える仲間

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メンバー紹介

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黒崎 拓Taku Kurosaki

2005年新卒入社

  • これまでの経歴
    2005年にSBヒューマンキャピタルに新卒入社。学生時代は情報システム学科に所属し、基本的なITの仕組みについて勉強し、大学4年次には、Blogに投稿された内容を解析し、それに適した参考文献を紹介する仕組みを卒業研究として取り組む。
  • SBヒューマンキャピタルでどんな仕事をしてきましたか?
    入社1年目は採用管理ツールの開発者として、プログラミングに勉強しながら徐々にシステム開発の設計分野にも幅を広げていきました。2年目、3年目からは仕様策定、クラス設計、データベースの論理設計などを担当し、技術の幅を広げながら転職サイト「イーキャリア」やUstreamを活用した会社説明会ライブ配信サービスである「就活ライブチャンネル」の開発に従事しました。サービスディレクターへのジョブチェンジを経て再び開発組織に戻り、現在はチームのマネジメントを行っています。
  • あなたにとって「働く」とは何ですか?
    社会人になった頃は、働くことは自分自身が生活するための手段でしかありませんでしたが、今は私自身も家族を持つようになり、働く理由も変化してきました。家族のため、そして社会のために何かを残したいという想いで働いています。また、仲間と一緒に何か大きなことを成し遂げるプロセスそのものが純粋に楽しい、というのもあるかもしれません。

    幼少の頃から、土日も働いている父の姿を見て育ってきました。家族のためであることは私が成長するとともに理解できるようになりましたが、当時はなぜ一緒に遊んでくれないのだろう、なぜ行事に参加してくれないのだろう、と思っていました。こうした経験を踏まえ、働くことと同じように家族と過ごす時間もできるだけ大事にしたいと思っています。そのために指定の場所でないと仕事ができない、顔を合わせないと仕事ができないというような制約を、テクノロジーを使ってとっぱらっていきたい。個々のライフスタイルに合わせて働く場所や時間、そして対価が柔軟に変化できるような働き方を私自身も、そして事業としても実現したいと思っています。