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Interview

キャリオク事業本部
本部長

Toshimichi Matsuo
松尾 寿倫

新卒紹介エージェント会社より当社を紹介頂き当時展開していたオンライン説明会サービス「就活ライブチャンネル」に興味を持ち選考を受けることに。4度の面接と現場の社員の方10名ほどにお会いでき一番”人間っぽい”人が多かった事が決めてになり入社を決意。

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入社後のキャリアを教えてください。

2013年度の新卒として入社。入社後1年半は「イーキャリア」の法人営業として首都圏エリアを担当し、転職サイトを活用した採用支援を行ってきました。2014年9月より関西支社へ異動し、2016年4月より同支社部長へ。その間は、転職サイトだけでなくオウンドメディアの提案やペイドメディア、人材紹介サービスなども含めた総合的な採用課題解決提案を構築。その後、福岡支社・名古屋支社の立ち上げに携わり、関西・福岡・名古屋の3支社の事業運営を責任者として管理・運営してきました。
2019年4月より、当社が7年ぶりに新規でローンチした、業界初のオークション型転職サイト「キャリオク」の立ち上げを行っております。

あなたにとって「働く」とは何ですか?

新しい価値観や自分の生きている世界を広げる事です。実際の業務でも「出来ないことが出来るようになる」「出来ることが好きなことになる」を体験しました。また好きなことだけではなく、「嫌いなことや苦手なこと」も自認し、更に成長していくきっかけや、世界を広げることが出来ます。良いことも心地良くないことも、どちらにも自分にとっては価値があるように感じます。日々の頑張るべきシーンでは、一緒に働いているメンバーと良い想いをしたい、この会社で頑張っている方々と達成感や満足感を共有したい、家族にとって誇れる人でありたいなどを考えながら、そこを乗り越えないとより大きな事は成せないという気持ちで仕事に取り組んでいます。その結果、次はどんな新しい世界や価値観が見られるのかを楽しみに働いてます。

これから先、どのように「働く」を
変えていきたいですか?

キャリオクをしっかりと世の中に必要なサービスにし、キャリオクによって「働く」を変えていきたい。キャリオクは「企業と人」の関係がイコールであること、そうなりつつある社会変化に即し、求職者がより自分らしく表現できる環境作りを目指しています。キャリオク事業の成長や成功はまさに「働く」を変えることだと思います。世の中でキャリオクによって実現したい社会や考え方がスタンダードになったり、このサービスで人生が豊かになる企業様や求職者様が増えると嬉しく思います。その先も時は止まらず変化が進んでいくことに対して、人や企業が求めるサービスも変わってきます。常にその時代にあるべき「働く」を提案していきたいと思います。

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