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Interview

RPO事業本部 ジョブロケ事業部
アシスタント・マネージャー

Junya Hojo
北條 洵矢

営業力を鍛えたいという思いから、就職活動を開始。特に決まった業界もなく、複数社選考が進む中で、No.1にこだわる当社のバリュー、面接を通して出会った先輩社員に魅力を感じ、2014年に新卒入社。

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入社後のキャリアを教えてください。

入社後、「イーキャリアFA」の営業として人材紹介会社向けの既存営業を中心に取り組んできました。2016年からは、求人企業様の採用代行に従事。売り手市場の中、求人企業様の課題であった工数不足解決のために取り組んできました。2017年より全国に拠点を持つ、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップの採用プロジェクトに従事。その経験を生かし、2018年からは、全国にフランチャイズ展開をする不動産チェーンの「センチュリー21」採用プロジェクトの立ち上げと採用支援に従事してまきました。現在は、独自開発した求職者の位置情報と求人を掛け合わせたマッチングサービス「ジョブロケーションシステム(ジョブロケ)」を利用し、キャリアアドバイザーとして従事しています。

あなたにとって「働く」とは何ですか?

「働く」とは新しい出会いのきっかけを作る手段だと考えます。誰かのために考え、動き続けることによって、金銭的な報酬もちろんですが、「働く」を通して様々な方と繋がりを持てること、それが自分にとっての幸福だと感じます。今までは想像もつかなった方と仕事を通じて繋がり、それが結果的にプラスとなることもあれば、マイナスに作用することもあるかもしれません。ですが動かなければ何も生まれません。一期一会を大事にし、当事者意識を持って考えることによって、それが自己成長や、新しい出会いに繋がり、その結果、少しでも社会的価値を与えられることに繋がればと思っています。

これから先、どのように「働く」を
変えていきたいですか?

AIの活用が当たり前となり始めている昨今、数年後、「AIに取って代わられる仕事」などと聞くことは珍しくはないかと思います。もちろん、AIの進歩で「働く」が変わる事も大事だと思いますが、「人がやるからこそ意味があり、価値がある」そう思われるような働き方を目指したいと考えています。「あなたは消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。」こんな名言があります。誰かのために考え、そこにある課題を解決するために、もしくはより一層の幸福を提供するために、何かを創り出す気持ちは常に持ち続けたいです。

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