モバイルゲームに関する意識調査
15歳~49歳の1ヶ月に1回以上モバイルゲームを利用する人
男女各200名(計400名)に調査
モバイルゲームユーザーの2人に1人が「はまっている」と自覚
10代20代がはまる「モバゲー」、30代40代がはまる「GREE」の2強時代
モバイルゲーム業界:「将来性がある」約8割
就職・転職先として「機会があれば挑戦してみたい」約3割
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫)が運営する、転職サイト『イーキャリア』は2009年9月4日~9月7日の4日間、15歳~49歳の1ヶ月に1回以上モバイルゲーム(携帯電話ゲーム)を利用する人に対し、モバイルゲームに関する意識調査を行い、計400名の有効回答を得ました。
アンケート総括
モバイルゲームユーザーの2人に1人が「はまっている」と自覚
15歳~49歳の1ヶ月に1回以上モバイルゲーム(携帯電話ゲーム)を利用する人400名に対し、モバイルゲームにどの程度「はまっている」かについて尋ねたところ、全体の54.6%の回答者が『モバイルゲームにはまっていると思う』(「はまっていると思う」20.3%、「ややはまっていると思う」34.3%)と回答しました。年代別でみると、『モバイルゲームにはまっていると思う』と回答した人は、10代では66.0%と最も高く、次に40代が53.0%、30代が52.0%となり、20代が最も低い47.0%という結果になりました。
ゲームの利用頻度を聞いたところ、モバイルゲームの利用頻度では、全体として「1日2~5回」28.3%、「1日1回」15.0%、「2~3日に1回」15.0%の順になり、全回答者の56.9%の人が1日に1回以上利用していることがわかりました。20代に着目してみると、1日1回以上モバイルゲームを利用している割合が全体よりも低くなっていますが、モバイルゲーム以外で携帯性の高いゲーム機として人気の高い、ニンテンドーDS Liteを持っている割合が高く、1日1回以上利用する割合も最も高いという結果となりました。
男女ともに人気は「パズル」、2位以下は男女差が顕著に
「モバイルゲームにはまっていると思う」(全体218名)と回答した人に対し、現在はまっているモバイルゲームの種類を複数回答で聞いたところ、全体では、1位「パズルゲーム」(49.1%)、2位「つりゲーム」(29.8%)となりました。男女別でみると、男性では、1位「パズルゲーム」(41.3%)、2位「つりゲーム」(37.5%)、3位「ボード・カードゲーム」(27.9%)で、特に「つりゲーム」に関しては、30代・40代の支持の高さがうかがえる結果となりました。女性では、1位「パズルゲーム」(56.1%)、2位「育成系ゲーム」(34.2%)、3位「脳トレ」(32.5%)となり、1位の「パズルゲーム」は共通したものの、2位以下で男女差が見られる結果となりました。
次に、現在はまっているモバイルゲームの魅力について複数回答で聞いたところ、89.9%が「ちょっとした隙間の時間にできる」と、携帯電話ならではの特性を反映した魅力がトップとなりました。男女別で比べてみると、「頭の体操になる」、「シンプルな動作で簡単に楽しめる」、「ストレス解消になる」、「育成体験ができる」という項目で、男性よりも女性の方が10ポイント以上も高い結果となり、女性がモバイルゲームに対して様々な魅力を感じている様子がうかがえます。
10代20代がはまる「モバゲー」、30代40代がはまる「GREE」の2強時代
「最もはまっているモバイルゲーム」のサイト名を自由回答で答えてもらったところ、「モバゲータウン」(39.5%)と「GREE」(28.4%)で全体の67.9%を占める結果となりました。年代別でみると、10代・20代は「モバゲータウン」、30代・40代は「GREE」の割合が高く、年代によってはまるサイトがハッキリと分かれる傾向が見られます。
来年の流行りを予想、10代20代では「脳トレ」30代40代では「歴史もの」がトップ
全回答者400名に対し、来年流行ると予想するモバイルゲームの種類を複数回答で聞いたところ、1位「脳トレ」(33.5%)、2位「歴史ものゲーム」(32.3%)、3位「育成系ゲーム」「学習・クイズゲーム」(29.0%)という結果になりました。年代別予想では、10代・20代は「脳トレ」、30代・40代では4割近くの票を集めた「歴史ものゲーム」がトップになりました。
モバイルゲーム業界:「将来性がある」約8割、「機会があれば挑戦してみたい」約3割
モバイルゲーム業界について、「現在成長していて、将来性がある」と感じるかと聞いたところ、79.3%が『そう思う』(「とてもそう思う」19.8%、「ややそう思う」59.5%の合計)と回答しました。特に30代・40代の女性の期待値が高く、40代女性では9割以上の人が「そう思う」と回答しています。
さらに、「モバイルゲーム業界へ転職、または就職すること」については、全体で「是非挑戦してみたい」(2.3%)「機会があれば挑戦してみたい」(27.8%)となり、年代別でみると、10代の割合が高く、37.0%となっています。
上記のモバイルゲーム市場の動向に象徴されるように、ゲーム業界での転職意向は日増しに高まっております。『イーキャリア』では、2009年9月17日(木)よりゲーム業界特集を実施し、ゲーム業界の人材活性化、並びに業界全体に貢献いたします。
ゲーム業界特集概要
- 特集名:世の中に元気を与えるゲームを創る!「ゲーム業界特集」
- 実施期間:2009年9月17日(木)~2009年10月7日(水)
- 参画企業(一例):
株式会社カプコン
株式会社マトリックス
株式会社ウインライト
株式会社epics
株式会社ケイブ (ヘラクレス上場)
株式会社アバン
アンケート詳細










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本リリース内容の転載にあたりましては、「イーキャリア」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。
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