ビジネスパーソンのモバイルインターネット利用に関する意識調査
25歳~34歳のビジネスパーソン男女各200名(計400名)に調査
ビジネスパーソンのモバイルインターネットの利用時間
オンタイム 20.1分 オフタイム 37.0分
今後の利用が期待されるサービスサイト
20代後半「エリア情報、旅行系サイト」
30代前半「モバイルバンキング、ネットトレーディングサイト」
スマートフォンの利用意向は約4割
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫)が運営する、転職サイト『イーキャリア』は2009年7月10日~7月14日の5日間、25歳~34歳のビジネスパーソンに対し、モバイルインターネットに関する意識調査を行い、計400名の有効回答を得ました。
アンケート総括
ビジネスパーソンのモバイルインターネットの利用時間
オンタイム 20.1分 オフタイム 37.0分
25歳~34歳のビジネスパーソン400名に対し、オンタイム(ビジネス時)とオフタイム(プライベート時)でのモバイルインターネットの利用時間を聞いたところ(単一回答形式)、オンタイムの全体の平均は20.1分となり、年代別でみると、20代後半の平均は20.0分、30代前半の平均は20.2分となりました。一方オフタイムの全体の平均は37.0分で、年代別での平均は20代後半で平均37.3分、30代平均は36.7分となりました。
次に、自分自身が携帯電話に依存しているかどうかについて尋ねたところ、全体の53.5%の回答者が『携帯電話に依存していると思う』(「依存していると思う」18.0%、「やや依存していると思う」35.5%)と回答し、ビジネスパーソンの約半数がケータイに依存していると感じていることがわかりました。年代別でみると、『携帯電話に依存していると思う』と回答した人は、20代後半では57.0%と半数を上回り、30代前半では50.0%となり、20代後半の方が30代前半より携帯電話に依存していると感じている人が多いようです。
今後の利用が期待されるサービスサイト
20代後半「エリア情報、旅行系サイト」
30代前半「モバイルバンキング、ネットトレーディングサイト」
20代後半と30代前半のビジネスパーソン各200名に対し、現在利用している携帯電話のサービスサイト(複数回答形式)と、今後利用したい携帯電話のサービスサイト(複数回答形式)について年代別で比較しました。
その結果、20代後半で「現在利用しているサービス」の項目の数値を「今後利用したいサービス」の数値が上回った項目で、差が大きかった項目の上位3項目は、1位「チケットや航空券・ホテルの予約サイト」で8.5pt差、2位「旅行・タウン情報」で8.0pt差、3位「お店や施設などの位置情報サイト」で7.5pt差となり、エリア情報や旅行を連想させるサイトに今後期待が持てる結果となりました。
一方、30代前半で「現在利用しているサービス」の項目の数値を「今後利用したいサービス」の数値が上回った項目で、差が大きかった項目の上位3項目は、1位「モバイルバンキング」で5.5pt差、2位「ネットトレーディングサイト」5.0pt差、3位「学習(英語、資格情報)」4.5pt差となり、20代後半と30代後半とでは、今後利用したいサービスに違いがあることが明らかとなりました。
スマートフォンの利用意向は約4割
25歳~34歳のビジネスパーソン400名に対し、今後スマートフォンを利用したいかどうかについて聞いたところ、全回答者の41.5%が『利用してみたいと思う』(「利用してみたいと思う」15.0%、「どちらかと言うと利用してみたいと思う」26.5%の合計)と回答しました。
次に、『利用してみたい』と回答した人(166名)の自由回答形式の理由を見てみると、「ノートパソコンで行っている作業を携帯電話で行いたいから(20代女性)」や「パソコンのメールをスムーズに見ることができるから(30代男性)」、「どこでも気軽にネットワークにつなぐことができるから」など、スマートフォンならではの「高機能性」と「ユビキタス性」に魅力を感じている様子がうかがえます。
アンケート詳細






報道関係者様へのお願い
本リリース内容の転載にあたりましては、「イーキャリア」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。
本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ワークスタイル研究所 担当:高橋TEL:03-5549-1273
FAX:03-5549-1297
E-mail:pr@softbankhc.co.jp
- タグ:
- アンケート