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2008/10/23 この記事についてtwitterでつぶやく

採用担当者の意識調査

採用活動に関わっている人(正社員)400名を対象にアンケートを実施

人材採用動向 採用担当者の約半数に不足感
中でも第二新卒で49.8%、一般社員で55.0%と若年層に対する不足感が顕著

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト『イーキャリアプラス』は2008年10月8日~10月10日の3日間、採用活動に関わっている人(正社員)400名を対象に、採用に関する調査を実施致しました。

アンケート総括

企業の採用担当者に人員の過不足について聞いたところ、「不足している」もしくは「やや不足している」と回答したのは合計で46.8%となり、採用担当者の約半数が不足感を持っていることが明らかになりました。ポジション別の回答では、「第二新卒クラス」49.8%、「一般クラス」55.5%、「マネージャークラス」45.0%、「エグゼクティブクラス」36.8%となり、「第二新卒クラス」「一般クラス」の若年層においてその傾向が顕著に表れています。

また、どのような人材を採用したいかについて複数回答形式(3つまで選択可)で尋ねたところ、トップになったのは「日頃から常に向上心を持って仕事に取り組める人」35.3%、2位「自発的にものごとに取り組める人」34.5%、3位「応募する企業に入りたいという熱意が感じられる人」26.3%、4位「行動力やバイタリティがある人」25.8%、5位「応募者が会社の雰囲気に合う人」25.3%となり、「セルフスターター型人材」が求められる一方で、「企業に入りたい熱意」や「企業の雰囲気に合うか」など、応募者の能力以外の部分も採用の条件として求められていることがわかりました。

採用担当者400人に聞きました

Q.応募書類で応募者のことをどれくらい把握していますか?

採用担当者の約4割が「応募書類」で応募者自身の20%~40%のことを把握しているようです。この結果から見ても、選考において書類の重要度が非常に高いことがわかります。

Q.応募者の学歴を重視していますか?

「かなり重視する」「重視する」「やや重視する」を含め採用担当者の半数以上が「学歴を重視」しているようです。

Q.応募者が30歳の場合、今回の転職を含めて転職回数は何回くらいから多いと感じますか?

採用担当者の4割が、今回の転職を含めて3社目からが「転職回数が多い」と感じているようです。

Q.応募する企業が第一志望でない場合、どのようにアピールした方が良いですか?

採用担当者の6割が、面接している企業が第一志望でない場合「第一志望でないことを正直に話した方が良い」と回答しました。企業と応募者のミスマッチを少しでも減らしたいという、採用担当者の意図がうかがえます。

Q.応募書類は「手書き」ではなくても構いませんか?

採用担当者の約4割が「手書き」でも「ワードやエクセル」でも構わないと回答しました。応募書類に関しては徐々にデジタル化が進んでいるようです。

アンケート詳細

採用担当者の意識調査 調査概要

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 実施期間:2008年10月8日(水)~10月10日(金)
  • 対象地域:全国
  • 対象者:採用活動に関わっている人(正社員) 男女400名

報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。

本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ワークスタイル研究所 担当:高橋
TEL:03-5549-1273
FAX:03-5549-1297
E-mail:pr@softbankhc.co.jp
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