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2008/09/18 この記事についてtwitterでつぶやく

「中堅社員」の仕事に対する意識調査

インターネット関連業界勤務の方、非インターネット関連業界勤務の方それぞれ200名にアンケートを実施

インターネット業界勤務者の昇格スピード、他業界より早い
昇格スピードが早い理由は「年功序列ではなく、実力次第だから」
「仕事が面白くなった」と感じる人、他業界より多い結果に

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト『イーキャリアプラス』は2008年9月5日~9月9日の5日間、中堅社員400名(インターネット関連業界200名、非インターネット関連業界200名)を対象に、仕事に対する意識調査を実施致しました。なお、本調査での中堅社員とは業界経験3~7年の社員を指します。

アンケート総括

まず、「あなたが働いている会社は、他社と比較して昇格のスピードが早いと思いますか?」という質問において、「早い」「どちらかといえば早い」と回答した方が、インターネット関連業界勤務者では46.0%だったのに対して、非インターネット関連業界勤務者では30.5%となり、インターネット関連業界勤務者の方が15.5ポイント高い結果となりました。このことから、インターネット関連業界勤務者は、非インターネット関連業界勤務者と比較すると「昇格のスピードが早い」と感じている方が多いということがわかりました。

その理由については、インターネット関連業界勤務者で「年功序列ではなく、実力次第で昇格できるから」51.7%、「働いている業界のスピードが速いから」31.5%、「人事評価の回数が年に複数回あるから」10.1%となったのに対し、非インターネット業界勤務者では「年功序列ではなく、実力次第で昇格できるから」36.1%、「働いている業界のスピードが速いから」13.1%、「人事評価の回数が年に複数回あるから」4.9%となり、インターネット関連業界勤務者の値が非インターネット関連業界勤務者の値を大きく上回る結果となりました。

また、「あなたには何人の部下がいますか?」との質問では、インターネット関連業界勤務者は、「6人以上」と回答した方が29.2%だったのに対し、非インターネット関連業界勤務者では14.1%となりました。

さらに、インターネット関連業界勤務者では「仕事が面白くなった」と感じる人が58.0%であるのに対し、非インターネット関連業界勤務者では47.5%となり、インターネット業界勤務者の方が「仕事が面白くなった」と感じている方が、10.5ポイント多くなっています。

アンケート詳細

「中堅社員」の仕事に対する意識調査 調査概要

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 実施期間:2008年9月5日(金)~9月9日(火)
  • 対象地域:全国
  • 対象者:「中堅社員」の男女400名(インターネット関連業界200名、非インターネット関連業界200名)
 

 

報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。

本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ワークスタイル研究所 担当:高橋
TEL:03-5549-1273
FAX:03-5549-1297
E-mail:pr@softbankhc.co.jp
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