勤務時間内のちょっとした時間の使い方に関する調査
内勤、外勤の男女それぞれ100名にアンケートを実施
4割のビジネスパーソンが勤務時間内に私用でPCやケータイを利用
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO 木崎 秀夫)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト『イーキャリアプラス』は、2008年7月10日~7月15日の6日間、20代~30代の内勤、外勤の男女それぞれ100名に「勤務時間内のちょっとした時間の使い方」に関するアンケートを実施いたしました。
アンケート総括
本調査では、20代~30代のビジネスパーソンの仕事中の「ちょっとした時間」の使い方の実態と内外勤/年代別の特徴が明らかになりました。
内勤の回答者と外勤の回答者を比較した場合、内勤の回答者の方が「ちょっと時間があいた」というシチュエーションが高い頻度で存在し、シチュエーションとしては「仕事が一段落した場合」という回答が圧倒的に多く78.0%という結果となりました。外勤の回答者の場合、「仕事が一段落した場合」という回答も多く見られるものの、内勤の回答者とは異なり「外出先での移動中」や「外出先での待ち時間」も高い結果となり、それぞれ28.6%、27.0%という結果になっています。
「ちょっとした時間」の有効活用度を内外勤/年代別で見ていくと、「十分に活用できている」のは内勤20代、内勤30代という順になり、それぞれ19.4%、12.0%となりました。さらに、ちょっとした時間でのPCや携帯電話の私的な利用について聞いたところ、全体の40.5%の回答者がPCや携帯電話を私的に利用しているという結果となりました。またPC、携帯電話のいずれにおいても「有効に活用できている」と認識している人ほど私的な利用を行っている傾向が明らかになっています。
その反面、コンピュータウィルスや不正アクセスをはじめとするインターネット上の脅威は、企業が直面する問題としてますます深刻化しています。また、企業の内部においても、私用メールのやり取り、業務と無関係なWebページへのアクセスなどが問題視されるようになってきているのも事実なので、企業としての具体的な取り組みや個人としてのモラルも再度考え直す段階に来ているのかもしれません。
アンケート詳細








ちょっとした時間の使い方に関する調査 調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 実施期間:2008年7月10日(木)~7月15日(火)
- 対象地域:全国
- 対象者:20代、30代の男女 各200名
- 回答者属性:内勤、外勤の各200名
報道関係者様へのお願い
本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。
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