1. ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ホーム
  2. プレスルーム
  3. プレスリリース
  4. 2008年度

2008/07/22 この記事についてtwitterでつぶやく

第5回 インターネット関連業界の職種別給与調査

SE職、プログラマ職、ネットワークエンジニア職
それぞれ100名にアンケートを実施

SE職の平均年収 546万円
プログラマ職の平均年収 425万円
ネットワークエンジニア職の平均年収 549万円

SE職・ネットワークエンジニア職は年齢に比例した安定増加

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト『イーキャリアプラス』は2008年7月3日~7月7日の5日間、インターネット関連業界に勤務するプログラマ職、SE(システムエンジニア)職、ネットワークエンジニア職の方それぞれ100名に給与アンケートを実施いたしました。

アンケート総括

本調査において、インターネット関連業界に勤めるエンジニア職の平均年収を調査したところ、SE職は546万円、プログラマ職は425万円、ネットワークエンジニア職は549万円となりました。前回調査(2008年4月15日)ではSE職は594万円、プログラマ職は409万円、ネットワークエンジニア職は444万円となっており、SE職では-9.2%、プログラマ職では+3.9%、ネットワークエンジニア職ではと+23.6%という結果になりました。また、SE職とネットワークエンジニア職は年齢に比例して年収が上がっており、経験年数が年収に反映されやすい職種であることがうかがえました。

年齢構成においては、SE職とネットワークエンジニアのボリュームゾーンは30代前半~40歳以上で、プログラマ職では20代後半~30代前半となっております。それぞれの職種の平均転職回数は、SE職が1.5回、プログラマ職が1.5回、ネットワークエンジニア職が1.9回となっております。

過去に経験した業界の設問においては、それぞれの職種でトップになったのはインターネット業界で、どの職種においても、比較的同業種での転職が多い様子がうかがえます。SE職については「ゲーム・ソフトウェア・情報処理業界」の値が高くなっており、職種と業界の親和性の高さをうかがい知ることができます。またネットワークエンジニアについては、他業界であるサービス業界の経験も比較的多いことから、ネットワークエンジニアとしての専門性を高めた上で、他の業界へネットワークエンジニアのスペシャリストとして働く方も多いようです。

なお、本調査は『イーキャリアプラス』が定期調査として企画した「インターネット関連業界の職種別給与調査」の第5回目として実施したもので、当社では今後も継続的に同調査を実施していく予定です。

平均年収

  • SE職:546万円
  • プログラマ職:425万円
  • ネットワークエンジニア職:549万円

平均転職回数

  • SE職:1.5回
  • プログラマ職:1.5回
  • ネットワークエンジニア職:1.9回

アンケート詳細

職種別平均年収

経験年数

経験業種

経験職種

インターネット関連業界の職種別給与調査 調査概要

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 実施期間:2008年7月3日(木)~7月7日(月)
  • 対象地域:全国
  • 対象者:男女300名
  • 回答者属性:インターネット関連業界勤務 SE職、プログラマ職、ネットワークエンジニア職各100名

報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。

本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ワークスタイル研究所 担当:高橋
TEL:03-5549-1273
FAX:03-5549-1297
E-mail:pr@softbankhc.co.jp
タグ: