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2008/05/19 この記事についてtwitterでつぶやく

ビジネススキルに関する意識調査

20代、30代ビジネスパーソン400名にアンケート調査を実施

ビジネスパーソンの9割以上が自分の知識やスキルに不足感
1位:業務に支障はないが、満足できるレベルではない
2位:十分に足りておらず、業務で困ることがある

全体の約8割弱が仕事に関する十分な知識やスキルの習得に努力
1位:どちらかといえば自主的に努力をしている
2位:必要に迫られて努力している

日常の「学習」や「情報収集」はインターネットの利用が主流に
頻繁に行う学習方法
1位:インターネットで情報を収集する  
2位:専門サイトを見る
3位:専門家やプロのブログを見る

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO 木崎 秀夫)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト『イーキャリアプラス』は、2008年4月25日~4月27日の3日間、20代~30代のビジネスパーソン400名に、ビジネススキルに関する調査を実施いたしました。

アンケート総括

今回の調査では、ビジネスパーソンの9割以上が仕事での知識やスキルに不足を感じていることが明らかになりました。「十分に足りている」は9.3%のみで、6割が「困ってはいないが満足してない」、3割が「業務で困ることがある」「全く足りない」という結果になりました。一方、全体の7割以上がプロ意識をもって仕事をしており、また知識とスキル習得に対する意欲も強く、全体の9割弱が「専門的な知識とスキルを高めたい」と回答、8割弱が具体的に「努力している」と回答し、ビジネスパーソンのプロ意識の高さと知識・スキル習得意欲や向上心の高まりがわかります。

さらに、日常、頻繁に行う学習方法としては、1位「インターネットで情報を収集する」、2位「専門サイトを見る」、3位「専門家やプロのブログを見る」と、インターネットの利用がすでに主流となっています。約9割がインターネットは「学習に役立っている」と回答し、「時間を問わず学習できる」「必要な情報を得ながら学習できる」をそのメリットとしてあげています。また、従来の「専門書を読む」「専門誌を読む」といった方法は「たまに行う」「定期的に行う」といった回答が多く、書物や雑誌による学習は、オフタイムや一定の時間が取れる時に行うという傾向が読み取れました。

このように、知識・スキルの習得意欲が強く、高いプロ意識を持ちながら、「知識やスキルの不足感」を感じているビジネスパーソンに向けて、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルでは、"挑戦する人を応援する"というブランドコンセプトのもと、インターネット上で仕事に必要な知識や教養を身に付け、スキルに磨きをかける場を提供する試みとして、日本一のビジネスパーソンを決定する、「インターネットウルトラクイズ」を5月19日より開催いたします。(詳細は参考資料を参照ください)。

自分のスキルや知識は十分に足りていると思いますか?

  1. 1位:業務に支障のないレベルでは足りているが、満足できるレベルではない 62.0%
  2. 2位:十分には足りておらず、業務で困ることがある 24.5%

あなたはプロ意識を持って仕事をしていますか?

  • している 29.0%
  • どちらかといえばしている 42.5%

仕事に関する専門的な知識やスキルを高めたいと思いますか?

  1. 1位:思う 55.3%
  2. 2位:どちらかといえば思う 34.3%

仕事をしていく上で、十分な知識やスキル習得のための努力をしていますか?

  1. 1位:どちらかといえば自主的に努力している 34.3%
  2. 2位:必要に迫られて努力している 23.8%

努力をしている方にお聞きします。どのような方法で学習をしていますか?

頻繁に行う方法

  1. 1位:インターネットで情報を収集する
  2. 2位:専門サイトを見る

学習する際にインターネットは役立っていますか?

  1. 1位:とても役立っている 52.5%
  2. 2位:時々役立っている 35.8%

学習する際にインターネットはどのような役割を果たしていますか?

  1. 1位:時間を問わず学習できる
  2. 2位:必要な情報を収集しながら学習できる

アンケート詳細

Q1.今の仕事において、自分の知識やスキルは十分に足りていると思いますか? 最も近いものをお答えください(n:400)

Q2.あなたはプロ意識を持って仕事をしていますか?(n:400)

Q3.仕事に関する専門的な知識やスキルを高めたいと思いますか?(n:400)

Q4.仕事をしていく上で、十分な知識やスキル習得のための努力をしていますか? 最も近いものをお答えください。(n:400)

Q5.努力をしている方にお聞きします。どのような方法で学習をしていますか? それぞれについてお答えください(Q4で「自主的に努力している」「どちらかといえば努力している」「必要に迫られて努力している」と答えた方のみ回答、n:316)

Q6.学習する際にインターネットは役立っていますか?(Q4で「自主的に努力している」「どちらかといえば努力している」「必要に迫られて努力している」と答えた方のみ回答、n:316)

Q7.学習する際にインターネットはどのような役割を果たしていますか?(Q4で「自主的に努力している」「どちらかといえば努力している」「必要に迫られて努力している」と答えた方のみ回答、n:316、複数回答可)

【参考資料】「インターネットウルトラクイズ」(2008年5月19日~7月25日実施)

知識・スキルの習得意欲が強く、高いプロ意識を持ちながら、「知識やスキルの不足感」を感じている現代のビジネスパーソンに向けて、史上最大規模のインターネットクイズ大会となる転職支援金争奪!「インターネットウルトラクイズ」を5月19日から7月25日まで開催いたします。

ビジネス問題総数1200問が出題され、転職支援金100万円など、総額800万円と超えるユニークなインセンティブをお贈りいたします。

インターネットウルトラクイズ概要

  • 名称:転職支援金100万円争奪!「インターネットウルトラクイズ」
  • 開催期間:2008年5月19日 ~7月25日
  • URL:http://100quiz.jp/
  • 参加資格:インターネット接続環境があればどなたでも参加いただけます。
  • 出題カテゴリ:「クリエイティブ」「システム開発」「情報・通信エンジニア」「マーケティング」「営業」「事務・管理」「エンタテイメント」「金融・コンサルティング」
  • ルール:8つの職種カテゴリの中から1つ選び、100問連続して出題されるクイズにチャレンジ。連続正解数がこのクイズ大会のスコアとなります。最大100問連続、1問でも間違うと再度、ゼロからのスタートになります。
  • 賞品:1位「転職支援金100万円」
    2位「純金の履歴書」+「煮詰まった会議を打破する酸素」
    3位「純金名刺」+「仕事魂に火をつけるライター」
    ※賞品は各カテゴリ上位入賞者3名までに贈られます。同順位の場合には厳選な抽選をもって上位3名を選出いたします。

ビジネスパーソンのビジネススキルに関する意識調査 調査概要

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 実施期間:2008年4月25日(金)~4月27日(日)
  • 対象地域:全国
  • 対象者:男女400名
  • 回答者属性:20代~30代のビジネスパーソン

報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。

会社概要

会社名ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
本社所在地東京都港区赤坂4-13-13
事業内容インターネットを利用した転職情報サイトの開発および運営
設立1999年9月30日
代表者代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫
企業URLhttp://www.softbankhc.co.jp/

本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ワークスタイル研究所 担当:高橋
TEL:03-5549-1273
FAX:03-5549-1297
E-mail:pr@softbankhc.co.jp
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