第2回 インターネット関連業界の職種別給与調査
SE職、プログラマ職、ネットワークエンジニア職それぞれ100名にアンケートを実施
SE職の平均年収 594万円
プログラマ職の平均年収 409万円
ネットワークエンジニア職の平均年収 444万円
SE職・ネットワークエンジニア職は年齢に比例した安定増加
アンケート総括
本調査において、インターネット関連業界に勤めるエンジニア職の平均年収を調査したところ、SE職は594万円、プログラマ職は409万円、ネットワークエンジニア職は444万円となりました。SE職については、40歳以上の平均年収が748万円となり、さらに、年収800万円を超える方が全体の15%を占めるなど、比較的高い年収を狙える職種であることを裏づける結果となりました。また、SE職とネットワークエンジニア職は年齢に比例して年収が上がっており、経験年数が年収に反映されやすい職種であることが伺えました。一方、プログラマ職では年齢に比例した大きな年収の増加は無いものの、40代以上の年収が大きく上がっており、フリーで仕事を行うなど、働き方次第でベテランプログラマが高収入を得られる様子が伺えます。
それぞれの職種の平均経験年数は、SE職が10.1年、プログラマ職が6.7年、ネットワークエンジニア職が8.0年となっております。また年齢構成においても、プログラマ職、ネットワーク職では20代後半~30代前半がボリュームゾーンとなっている一方、SE職では20代後半~40歳以上まで、平均した構成になっており、それぞれの平均給与の数値にはこれらの要素が反映されたものと考えられます。
なお、本調査は『イーキャリアプラス』が定期調査として企画した「インターネット関連業界の職種別給与調査」(第1回は営業職、マーケティング職の調査)の第2回目として実施したもので、当社では今後も継続的に同調査を実施していく予定です。
平均年収
- SE職: 594万円
- プログラマ職: 409万円
- ネットワークエンジニア職: 444万円
平均経験年数
- SE職: 10.1年
- プログラマ職: 6.7年
- ネットワークエンジニア職: 8.0年
アンケート詳細
平均年収(年代別)



各職種の年齢構成



平均業界経験年数

インターネット関連業界の職種別給与調査 調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 実施期間:2008年4月4日(金)~4月6日(日)
- 対象地域:全国
- 対象者:男女300名
- 回答者属性:インターネット関連業界勤務 SE職、プログラマ職、ネットワークエンジニア職各100名
報道関係者様へのお願い
本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。
会社概要
| 会社名 | ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂4-13-13 |
| 事業内容 | インターネットを利用した転職情報サイトの開発および運営 |
| 設立 | 1999年9月30日 |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫 |
| 企業URL | http://www.softbankhc.co.jp/ |
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