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2008/03/25 この記事についてtwitterでつぶやく

コミュニケーションに関する意識調査

営業職の方、エンジニア職の方それぞれ150名にアンケートを実施

求められるコミュニケーション能力の傾向と特色
営業職 1位:会話のキャッチボールを上手く行う力 57%
      2位:交渉事をまとめる力 39.3%
エンジニア職 1位:論理的に伝える力 47%
          2位:会話のキャッチボールを上手く行う力 42%

エンジニアはコミュニケーションにメンタル面の効果も期待
1位:業務効率が上がる 24.1%
2位:意思疎通がスムーズになる 23.3%
3位:仕事がより楽しくなる 12.9%

コミュニケーション能力で尊敬している芸能人 1位:「明石家さんま」
2位:島田紳助
3位:タモリ

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:香山 誠)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト『イーキャリアプラス』は2008年3月15日~3月16日の2日間、営業職とエンジニア職の男女300名にコミュニケーションに関する意識調査を実施致しました。

アンケート総括

本調査では、営業職・エンジニア職共に80%以上の方が「コミュニケーション能力を上げる必要性を感じる」と回答し、エンジニア職(89.3%)が営業職(82.6%)を7ポイント上回るなど、エンジニア職がコミュニケーション能力を上げる必要性を強く感じている傾向が明らかになりました。「求められるコミュニケーション能力」や「コミュニケーションをとりやすいタイプ」に関する質問では、営業職は会話の総量や交渉スキル、エンジニア職は論理性に対する意識が強いという結果になりました。「得意とするコミュニケーション能力」は両職種ともに、上位2つが「空気を読む力」「相手の主張を理解する力」となり、昨年以降各メディアで取り上げられたKY(空気を読めない)という流行語を反映し、円滑でストレスの無いコミュニケーションを求める世相を反映した結果と思われます。

また、営業職では85.3%の方がコミュニケーション能力を高めるためのトレーニングを「行いたい」または「既に行っている」と回答し、トレーニング方法としては実践での訓練が効果的だと考えていることが分かりました。エンジニア職では、77.3%の方がコミュニケーションを増やしたいと考えており、コミュニケーションの増加による業務・意思疎通の効率化や、仕事が楽しくなるといった効果を期待していることが分かりました。

なお、コミュニケーション能力において尊敬している芸能人・有名人では1位「明石家さんま」(38人)、2位「島田紳助」(37人)、3位「タモリ」(26人)など、有名TV番組司会者が上位を占める結果となりました。

コミュニケーション能力を高める必要性を「強く感じる」「まあまあ感じる」

  • 営業職:82.6%
  • エンジニア職:89.3%

自分の職種に特に求められるコミュニケーション能力

  • 営業職:1位 会話のキャッチボールを上手く行う力、2位 交渉事をまとめる力
  • エンジニア職:1位 論理的に伝える力、2位 会話のキャッチボールを上手く行う力

コミュニケーションをとりやすいと感じるタイプ

  • 営業職:1位 聞く側に立つ事が多い人、2位 話す側に立つ事が多い人
  • エンジニア職:1位 質問が上手な人、2位 論理的な人

得意とするコミュニケーション能力

  • 営業職:1位 相手の主張を理解する力、2位 空気を読む力
  • エンジニア職:1位 空気を読む力、2位 相手の主張を理解する力

コミュニケーション能力を高めるためのトレーニング(営業職のみ)

  • 「行ないたい」「行なっている」 85.3%

コミュニケーション能力を高めるために有効だと思うトレーニング方法(営業職のみ)

  • 実際のコミュニケーションでの訓練 67.3%

コミュニケーションの増加が仕事に与える良い影響(エンジニア職)

  1. 1位 業務効率を上げられる 24.1%
  2. 2位 意思疎通がスムーズになる 23.3%
  3. 3位 仕事がより楽しくなる 12.9%

コミュニケーション能力で尊敬する芸能人・有名人

  1. 1位 明石家さんま(38人)
  2. 2位 島田紳助(37人)
  3. 3位 タモリ(26人)

アンケート詳細

Q1.コミュニケーション能力を高める必要性を感じていますか?(n:300、単位:%)

Q2.自分の職種に特に求められるコミュニケーション能力はどのようなものだと考えていますか?(n:300、単位:%)

営業職
1位 会話のキャッチボールを上手く行う力 56.7%
2位 交渉事をまとめる力 39.3%
3位 ヒアリング力 34.7%
4位 安心感を与える力 33.3%
5位 相手の主張を理解する力 32.7%
6位 空気を読む力 22.7%
6位 論理的に伝える力 22.7%
8位 相手を楽しませる力 15.3%
9位 自分の感情や意志を相手に伝える力 14.7%
10位 相手の主張に共感する力 8.7%
エンジニア職
1位 論理的に伝える力 46.7%
2位 会話のキャッチボールを上手く行う力 42.0%
3位 相手の主張を理解する力 38.7%
4位 交渉事をまとめる力 36.7%
5位 ヒアリング力 34.0%
6位 自分の感情や意志を相手に伝える力 25.3%
7位 空気を読む力 20.0%
8位 安心感を与える力 18.7%
9位 相手を楽しませる力 12.0%
10位 相手の主張に共感する力 4.0%

Q3.コミュニケーションをとりやすいと感じるのはどんなタイプの人ですか?(n:300、単位:%)

営業職
1位 聞く側に立つ事が多い人 34.7%
2位 話す側に立つ事が多い人 27.3%
2位 話題が多岐にわたる人 27.3%
4位 空気を読む人 26.0%
5位 質問が上手な人 24.0%
6位 冷静な判断をする人 18.7%
7位 表情の変化が多い人 17.3%
8位 フランクな人 16.7%
9位 リアクションが多い人 13.3%
10位 論理的な人 12.7%
エンジニア職
1位 質問が上手な人 28.7%
2位 論理的な人 27.3%
3位 聞く側に立つ事が多い人 25.3%
4位 空気を読む人 23.3%
4位 冷静な判断をする人 23.3%
6位 話す側に立つ事が多い人 20.0%
7位 リアクションが多い人 19.3%
7位 話題が多岐にわたる人 19.3%
9位 表情の変化が多い人 17.3%
10位 フランクな人 15.3%

Q4.あなたが得意なコミュニケーション能力は何ですか?(n:300、単位:%)

営業職
1位 相手の主張を理解する力 29.3%
2位 空気を読む力 26.7%
3位 安心感を与える力 22.7%
4位 会話のキャッチボールを上手く行う力 20.7%
5位 相手の主張に共感する力 20.0%
6位 ヒアリング力 18.7%
7位 論理的に考える力 16.7%
8位 相手を楽しませる力 15.3%
9位 交渉事をまとめる力 14.7%
10位 自分の感情や意志を相手に伝える力 8.7%
エンジニア職
1位 空気を読む力 33.3%
2位 相手の主張を理解する力 30.0%
3位 論理的に伝える力 21.3%
4位 ヒアリング力 17.3%
5位 安心感を与える力 16.0%
5位 相手を楽しませる力 16.0%
7位 会話のキャッチボールを上手く行う力 13.3%
8位 交渉事をまとめる力 12.0%
9位 自分の感情や意志を相手に伝える力 11.3%
10位 相手の主張に共感する力 8.7%

Q5.今後、コミュニケーション能力を高めるために、トレーニングを行いたいと思いますか?(営業職の方のみ回答、n:150、単位:%)

Q6.コミュニケーション能力を高める方法として、最も有効だと感じるものはどれですか?(営業職の方のみ回答、n:150、単位:%)

Q7.コミュニケーションをもっと増やしたいと思いますか?(エンジニア職の方のみ回答、n:150、単位:%)

Q8.コミュニケーションの増加があなたの仕事に与える良い影響は何ですか?(コミュニケーションを「増やしたい」と答えたエンジニアのみ回答、n:116、単位:%)

Q9.コミュニケーション能力において、尊敬している芸能人・有名人を挙げてください。(n:300)

1位 明石家さんま 38人
2位 島田紳助 37人
3位 タモリ 26人
4位 所ジョージ 11人
5位 北野武 7人

コミュニケーションに関する意識調査 調査概要

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 実施期間:2008年3月15日(土)~3月16日(日)
  • 対象地域:全国
  • 対象者:男女300名
  • 回答者属性:営業職150名、エンジニア職150名

報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。

会社概要

会社名ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
本社所在地東京都港区赤坂4-13-13
事業内容インターネットを利用した転職情報サイトの開発および運営
設立1999年9月30日
代表者代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫
企業URLhttp://www.softbankhc.co.jp/

本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ワークスタイル研究所 担当:高橋
TEL:03-5549-1273
FAX:03-5549-1297
E-mail:pr@softbankhc.co.jp
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