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2007/09/27 この記事についてtwitterでつぶやく

インターネット関連業界で働く人に聞いた、セカンドライフに関する意識調査

セカンドライフブームに業界関係者は賛否両論
セカンドライフへ企業は参入すべき 過半数の57.1%
一方で、
メディアに取上げられる以外の効果・参入後のマーケティング
効果が見えない 過半数の60.8%

IT業界のお仕事に強い転職支援サイト『イーキャリア』を運営するソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社は2007年9月21日~24日の4日間、インターネットで全国のインターネット関連業界で働く20代~30代の男女400名を対象に「セカンドライフに関する意識調査」を実施致しました。

アンケート総括

本調査では、セカンドライフに親和性の高いインターネット関連業界で働く人に対してセカンドライフに関する意識を伺ったところ、79.0%が「使ったことがない」と答えました。

セカンドライフへの企業の参入については、過半数の57.1%は何らかの形で「参入すべき」と答えていますが、31.0%が「一時的な流行のため、参入する必要はない」と答える結果となっております。その他の回答では、セカンドライフの参入による効果はメディア以外には見えないという意見も過半数の60.8%となっており、昨今メディアで多く取上げられているセカンドライフについてインターネット関連業界では、賛否両論の評価に分かれていることが分かりました。

あなたは企業のセカンドライフへの参入についてどのように考えていますか。

1位 今後セカンドライフに関する市場は伸びる可能性はあるが、様子を見て参入すべき 36.5%
2位 一時的な流行のため、参入する必要はない 31.0%
3位 セカンドライフ上で情報を提供したい企業は今参入しておくべき 11.3%
4位 セカンドライフ上で情報を提供する企業の参入が相次いでいるが、効果は薄いと思う 10.8%
5位 広告代理店等、セカンドライフへの参入支援をしている企業は今参入しておくべき 9.3%

セカンドライフに参入している企業の活動についてどのように考えていますか。

1位 メディアに取上げられる以外の効果は見えない 42.3%
2位 メディアに取上げられたことで充分効果はあると思う 32.5%
3位 参入後のマーケティング効果が見えない 18.5%

次の中で、今後利用ユーザー・人気が伸びると思うのはどれですか。(複数回答可)

1位 動画ストリーミング 60.8% 2位 SNS 41.3%
3位 仮想空間(セカンドライフ) 33.8%・音楽配信 33.8
 

「セカンドライフに関する意識調査」概要

調査方法:インターネットアンケート
実施期間:2007年9月21日(金)~24日(月)
対象地域:全国
対象者:20代~30代 男女400名(男性:200名、女性200名)
回答者属性:インターネット関連業界勤務

報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「イーキャリアプラス」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
※調査自体はインターネット調査会社を利用して行っております。

会社概要

会社名ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
本社所在地東京都港区赤坂4-13-13
事業内容インターネットを利用した転職情報サイトの開発および運営
設立1999年9月30日
代表者代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫
企業URLhttp://www.softbankhc.co.jp/

本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ワークスタイル研究所 担当:高橋
TEL:03-5549-1273
FAX:03-5549-1297
E-mail:pr@softbankhc.co.jp
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